2026年10月9日

2026年9月30日~10月2日、三井オーシャンサクラ「デビュークルーズⅣ~館山~」に乗船した会員からレポートが届きました。

 

乗船レポートその3 館山&デッキ編

 

出港した晴海は雨でしたが、翌日の館山は抜けるような青空でした。

館山夕日桟橋では、大きな大漁旗と千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」が出迎えてくれました。

実はサクラは処女航海の時も臨時寄港をしていました。

でも今回が正式な初入港ということで記念セレモニーが行われ、二宮船長と館山市の森市長が船名にちなんでソメイヨシノの苗木に土入れを行いました。

 

サクラはデビュー以来、度重なる台風に悩まされましたが、ようやく青空と真っ白な船体の美しいコントラストを見ることができました。

だんだんと汗ばむくらいの陽気になり、8階のプールでは水着で泳いでいる方も。

そのプールサイドには新しく設けられた足湯があり、さっそく足を入れてみるとちょうどぬるめのお風呂くらいの温度でとても気持ちよかったです。

この足湯でひとつご注意を。

雨のすぐ後だとテーブルに水が溜まっていたり、クッションが湿っていたりすることもあるので、ご利用の際はお気をつけください。

 

そこから9階、10階、11階とデッキの階段を上がると、キラキラ光る美しい海と館山港が見渡せました。

遠くの山の上には「南総里見八犬伝」で有名な里見氏の居城「館山城」も見えます。

夕日桟橋からシャトルバスが出ていて、対岸の「渚の駅

たてやま」まで連れて行ってくれます。

今回は行きませんでしたが、施設内の博物館には「館山おさかな大使」のさかなクンのギャラリーや、直売コーナー、レストランもあるそうです。

さかなクンもおススメの、新鮮な海産物をおみやげにしてもいいですね。

 

館山出港時は地元のチアチームによる元気なお見送りを受けました。

サクラはその名の通り夕暮れのサクラ色に染まった空の下、ゆっくりと桟橋を離れました。