2026年9月27日、神戸ポートターミナルで「客船フェスタ~オーシャンウィーク~」が開催され、商船三井クルーズの内田幸一船長がトークショーに出演しました。 テーマは「にっぽん丸へ思いをはせて」 5月に引退したにっぽん丸最後の船長となった内田さんが、神戸で生まれ神戸市民に愛されたにっぽん丸の思い出を語りました。 当日は同社の後輩船「三井オーシャンフジ」が寄港しフェスタに花を添えました。 会場には多くのクルーズファンが詰めかけ、手旗信号パフォーマンスや船のお絵かき教室など様々なイベントを楽しみ、17時に出港した三井オーシャンフジを多くのUW旗で見送る姿が見られました。
MOPAS友の会
MOPAS友の会は、商船三井客船系の海上および陸上職員のOBとOGによる親睦団体です。商船三井客船および日本チャータークルーズに在籍されたことがある方なら、どなたでもご入会いただけます。
2026年9月28日
2026年9月23日
「航海クラブ」講演座談会に会員が登壇します
船旅愛好家の有志の会「航海クラブ」が開催する講演座談会に、MOPAS友の会の会員が登壇し、新さくら丸、にっぽん丸、ふじ丸などの「裏話」を語ります。
MOPAS・MOLCの船の話は、そのまま日本の客船の歴史です。過去の名船から現在のクルーズ船まで、実際に乗船して現場で体験した乗組員の話を面白く聞きながら、その歴史を知ってもらおうというのが今回のコンセプトです。
また横浜みなと博物館には、船を愛した柳原良平さんのアートミュージアムも併設されています。
懐かしい船のイラストもたくさん展示されていますので併せてご覧ください。
お近くの方はお友達をお誘いの上、ぜひご来館ください。
●日時: 20026年10月25日(日)13時~14時30分(受付 12時30分)
●場所: 横浜みなと博物館 日本丸訓練センター 中会議室
横浜市西区みなとみらい2-1-1
https://www.nippon-maru.or.jp/
https://www.nippon-maru.or.jp/training/
●会費: 航海クラブ会員と学生は無料 非会員1,000円(現金のみ)
●パネリスト:
・土屋啓子(元MOPAS乗組員)
・内山勝美(元MOPASツアーディレクター、クルーズコンシェルジュ)
申込先等、詳細は下記案内状をご覧ください。
「航海クラブ」とは・・・
故渡辺輝夫元MOPAS船長とMOPASの船客数名が発起人となって設立し、来年創立50周年を迎える歴史ある会です。
クルーズだけでなく、海、船、港に関する情報交換を通じて会員同士の交流をはかり、広く海事思想の普及に努めることを理念としています。
現在、会員を募集しているとのことですので、ご興味のある方は、下記の入会案内をご覧ください。
※入会に関するお問い合わせ・お申し込みは、航海クラブへお願いいたします。
| 秋の講演座談会案内状 |
| 航海クラブ入会案内 |
| 航海クラブスナップショット |
2026年9月21日
神戸港「三井オーシャンサクラ」 初入港記念イベントが開催されます
10月4日(日)神戸港中突堤旅客ターミナルにて、「三井オーシャンサクラ」が神戸港初入港するのを記念してイベントが開催されます。
初入港記念セレモニーでは神戸港の代表の方の歓迎挨拶、記念盾の贈呈、二宮船長の挨拶などが予定されています。
また消防艇による歓迎カラー放水、歓迎演奏、オリジナルUW旗の配布などで、初入港を盛り上げてくれます。
同日の出港時にも、歓送演奏などで賑やかにお見送りをしてくれるとのことです。
お近くの方は私たちの新しい仲間「三井オーシャンサクラ」をぜひ応援しに来てください。
事務局では、皆さんの写真や動画もお待ちしております。
●入港歓迎行事: 10月4日(日)8時30分~
●初入港記念セレモニー: 10月4日(日)11時~
●出港歓送行事: 10月4日(日)16時30分~
●場所: 神戸港中突堤旅客ターミナル 2階送迎デッキ
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.city.kobe.lg.jp/a44800/098156073450.html
9月27日開催の「客船フェスタ~オーシャンウィーク~」の「三井オーシャンフジ」寄港と内田幸一船長のトークショーと併せてお楽しみください。
(こちらのイベントは神戸ポートターミナルで開催されます。)
https://www.kobe-meriken.or.jp/news/festa-oceanweek/
「三井オーシャンサクラ」がデビューしました!
9月19日(土)横浜港新港ふ頭から、「三井オーシャンサクラ」がデビュークルーズⅠに出航しました。
台風25号の影響が心配されましたが幸い時折霧雨が降る程度で、大勢の方がお祝いに駆けつけてくれました。
「横浜ハンマーヘッド」主催のお見送りイベントでは、DJさんと3組の音楽団体が華やかな演奏で盛り上げ、観客の皆さんが配布されたピンクのサクラ形のうちわを振って見送る中、三井オーシャンサクラは高らかに汽笛を鳴らし堂々たるデビューを果たしました。
横浜市も街をあげての応援。ハンマーヘッドクレーンやマリンタワー、市庁舎などあちこちがピンクのライトアップで照らされ、幻想的な雰囲気を醸し出していました。
| 出航を待つ三井オーシャンサクラ |
| 船籍はTOKYO |
| 先輩も応援 |
| サクラのうちわでお見送り |
| 消防艇が祝福の放水 |
| ハンマーヘッドクレーン |
| 横浜ハンマーヘッド |
| 横浜マリンタワー |
| 象の鼻パーク |
2026年9月17日
「三井オーシャンサクラ」の就航記念式典が開催されました
9月16日(水)、横浜港新港埠頭停泊中の「三井オーシャンサクラ」の船内において、就航記念式典が開催されました。
旅行会社やメディアなど関係者を招待し、デビューを3日後に控えた船内の内覧会を行うとともに、事業説明会を開き、向井恒道社長らが会社の現状と今後の見通しなどについて説明を行いました。新造船についても、適切な時期を見極めながら計画を進める方針を表明したということです。
命名式ではステージに社長以下、海陸のメンバーがずらりと並びました。船の命名者は著名な女性が「ゴッドマザー」として務めることが通例ですが、今回の命名者は「商船三井クルーズ一同」とのこと。声を合わせ心をひとつにして、全員で命名文を読み上げました。社員・スタッフ全員が名付け親となる、そこには自分たちで名付けた船を自分たちで大切に育てていこうという皆さんの決意と覚悟が込められているのだと思いました。
デビュークルーズの前には台風25号も待ち構えていますが、これまで日本のクルーズをけん引してきた数々の先輩船のように、どんな嵐にも負けず未来への航路を進んでいってほしいと思います。
| 新設された寿司懐石処「潮彩」 |
| 三井オーシャンフジにはない「足湯」 |
| 新しいサービス「アフタヌーンティー」 |
| 横浜港新港埠頭の三井オーシャンサクラ |