乗船レポートその5 下船編
最終日、朝目が覚めると明るい太陽が。
ベランダに出ると、東京湾のキラキラ光る波に白い航跡を残しながら、サクラは横浜港へ向かって走っていました。
8階のビュッフェレストラン「八重」のテラスで、新港ふ頭「横浜ハンマーヘッド」への着岸作業を見ながら朝食を取っていたら、一羽のカラスがハンドレールに舞い降りてきました。
カラスくんもサクラの食事を食べてみたかったようです。
タラップを降ろし下船の準備ができると、指定された順番に下船が始まります。
9時には部屋を空けるので、手荷物を持ってお気に入りの7階オーシャンスクエアに行きました。
ミルクティーを頼んだら、見覚えのあるカップとソーサーで供されて。
たぶんにっぽん丸のどこかで使っていたと思い嬉しくなりました。
下船口では二宮船長以下、クルーの皆さんがお見送りをしてくれました。
楽しい3日間でしたが、やはりまだまだこのサクラを楽しみ尽くせていません。
あれも食べたかった、これもしたかった・・・
これはまた乗らなくちゃと思わせる作戦ですね(笑)
そして後輩の皆さんが笑顔でがんばっている姿を見て、ますます応援したくなりました。
これからも国内外のライバルが続々登場してきます。
そんな中で「やっぱり商船三井の船は違う」と、世界中の人に思ってほしいです。
がんばれ、三井オーシャンサクラ! 三井オーシャンフジ!
がんばれ、商船三井クルーズ!
友の会もみんなで応援していきましょう!









