2026年9月17日

「三井オーシャンサクラ」の就航記念式典が開催されました


916日(水)、横浜港新港埠頭停泊中の「三井オーシャンサクラ」の船内において、就航記念式典が開催されました。

旅行会社やメディアなど関係者を招待し、デビューを3日後に控えた船内の内覧会を行うとともに、事業説明会を開き、向井恒道社長らが会社の現状と今後の見通しなどについて説明を行いました。新造船についても、適切な時期を見極めながら計画を進める方針を表明したということです。

 

命名式ではステージに社長以下、海陸のメンバーがずらりと並びました。船の命名者は著名な女性が「ゴッドマザー」として務めることが通例ですが、今回の命名者は「商船三井クルーズ一同」とのこと。声を合わせ心をひとつにして、全員で命名文を読み上げました。社員・スタッフ全員が名付け親となる、そこには自分たちで名付けた船を自分たちで大切に育てていこうという皆さんの決意と覚悟が込められているのだと思いました。

 

デビュークルーズの前には台風25号も待ち構えていますが、これまで日本のクルーズをけん引してきた数々の先輩船のように、どんな嵐にも負けず未来への航路を進んでいってほしいと思います。

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横浜港新港埠頭の三井オーシャンサクラ